
鬼太郎は、続発している子供の誘拐事件のことを、ニュースで知ることになる。
するとそこに、鬼太郎宛に一通の手紙が届くが、その手紙は脅迫状だった。
今回の事件は妖怪の仕業じゃないことを分かった鬼太郎は、罠だと気付いておきながら事件現場へと向かった・・・。
一方、ねずみ男に今回の事件の調査を頼んでいたのだが、ねずみ男の頑張りで、誘拐犯の車を追いかけることに成功していた。
そして、誘拐犯の車は古びた洋館に入っていった。
その屋敷に乗り込む鬼太郎の前に現れたのは、妖怪「おどろおどろ」。
人間を使い、妖怪「おどろおどろ」が手を引いていたのだ・・・。